リフトアップ
FACE LIFT
・フェイスリフトとは
・ユートピア―トのリフトアップの特徴
・あなたに最適なリフトアップを見つける
├ お悩み部位から選ぶ
├ 施術タイプから選ぶ
・全リフトアップメニュー&料金
フェイスリフトとは?
ユートピアートが追求する「本来の美」
フェイスリフトとは、加齢によって下がった皮膚や筋膜(SMAS)を引き上げ、フェイスラインのたるみや輪郭のもたつきを改善する治療です。HIFUや糸リフトなどの「切らないリフトアップ」は、軽度のたるみに適しており、比較的手軽なアプローチですが、効果の持続性やリフト力には限界があります。
ユートピアートクリニック恵比寿(UTOPIART CLINIC EBISU)では、単に皮膚を引き上げるだけでなく、余分な皮膚を除去し、筋膜や脂肪といった皮下組織を、若い頃の本来あるべき位置に再配置する「根本的なたるみ治療」としての切開によるリフトアップを重視しています。これにより、高い効果と長期的な持続力を求めるお客様に、自然で若々しい「本来の美」を提供しています。
知っておきたいリフトアップの基礎知識
皮膚の下は、まるでミルフィーユのように多層構造になっています。
その各々の層(皮膚、皮下脂肪、筋膜など)は、人によって加齢の状態が異なり、たるみの現れ方も様々です。
安全で効果的なリフトアップ手術を行うためには、皮膚の深層にある構造(解剖)を熟知している医師による施術が不可欠です。
ユートピアートのリフトアップの特徴
熟練の「職人技×芸術」
ユートピアートクリニック恵比寿(UTOPIART CLINIC EBISU)のリフトアップ施術は、卓越した「職人技×芸術」によって、お客様の理想を具現化します。
分割フェイスリフト(Partial Facelift)による的確なアプローチ

当院では、顔全体を一括してリフトアップする従来型のフルフェイスリフトも行っていますが、お客様のライフスタイルを考慮し、より的確なアプローチを重視しています。上顔面・中顔面・下顔面の3エリアに縦方向で分割し、さらにその中でもたるみが気になる部分だけを選択的に手術する「分割フェイスリフト(Partial Facelift)」をご提案。たるみの程度や部位に合わせた最小限の切開デザインで、余分な負荷をかけず繊細に手術を行います。これにより、最小限の傷と短いダウンタイムで、お客様の最大限の効果を目指します。
SMAS層への繊細なアプローチ
リフトアップの中心となるSMAS(表在性筋膜系)層へのアプローチこそが、自然で美しい仕上がりを左右します。当院では、皮膚、皮下脂肪、SMASの厚みやたるみ具合を丁寧に診断し、SMAS上下のリガメントを繊細に剥がします。単純な引き上げではなく、まるで洋服の縫製をするように細かく縫い縮めながら、組織を立体的に再構築します。これにより、無理なテンションをかけず、お客様の表情を活かした、自然で豊かな若返りを叶えます。
あなたに最適なリフトアップを見つける
お悩み部位から選ぶアプローチ
全体的なたるみ・広範囲のたるみ
・フェイスリフト・フル(Full faccelift)
こめかみから耳前、耳後ろまでを切開し、皮膚と皮下組織、SMAS(筋膜)を引き上げ、余分な皮膚を切除することで、中顔面と下顔面、首までのたるみを改善します。
【リスク】 腫れ、内出血、疼痛、感染、傷跡、神経損傷による麻痺(一時的・稀に永続的)、血腫、皮膚壊死(非常に稀)など。
【おすすめの組み合わせ】前額リフト
頬・口元のたるみ
・マイクロリフト
耳の上を2センチほどの小切開をし、側頭筋膜を引き上げることで目尻、頬部のリフトアップを行います。ダウンタイムが少なく髪の毛の中を切開するため傷跡が目立たないという利点があります。
【リスク】腫れ、内出血、疼痛、感染、傷跡、左右差、一時的な感覚の変化など。
【おすすめの組み合わせ】ミニリフト、前額部分リフト
・もみあげリフト(Sideburn Lift)
もみあげに沿って耳前までを逆N字に切開し、頬部と口元のSMASを引き上げ、ほうれい線とマリオネットラインを改善することで若々しい中顔面を取り戻します。
【リスク】腫れ、内出血、疼痛、感染、傷跡、左右差、一時的な感覚の変化など。
【おすすめの組み合わせ】マックスリフト、こめかみリフト
・マックスリフト(MACS Lift)
耳の前を切開し、口元のSMASと耳下腺筋膜を引き上げ、マリオネットラインを改善、若々しい口元を取り戻します。
口元のたるみが特に気になる方におすすめです。
【リスク】腫れ、内出血、疼痛、感染、傷跡、左右差、一時的な感覚の変化など。
【おすすめの組み合わせ】ネックリフト、こめかみリフト
・ミッドチークリフト
下まつ毛下切開から、下眼瞼の眼輪筋、SMASを引き上げることで頬の位置を上に移動し、ほうれい線を改善。若々しい印象を取り戻します。
【リスク】腫れ、内出血、疼痛、感染、傷跡、左右差、一時的な感覚の変化など。
【おすすめの組み合わせ】マックスリフト、こめかみリフト
フェイスライン・首のたるみ
・ミニリフト
耳の周囲を小切開し、SMASを2分割にし耳の前後の組織に固定。主にフェイスラインのたるみを引き上げます。
【リスク】腫れ、内出血、疼痛、感染、傷跡、神経損傷による麻痺(一時的)、血腫など。
【おすすめの組み合わせ】ネックリフト
・ネックリフト
耳の後ろを切開し、首の皮膚や皮下組織、筋肉(広頸筋)を引き上げ、首のたるみやシワを改善します。首の縦じわが気になる方におすすめです。
【リスク】腫れ、内出血、疼痛、感染、傷跡、神経損傷による麻痺(一時的)、血腫、皮膚壊死(非常に稀)など。
【おすすめの組み合わせ】ミニリフト、マックスリフト
・ペリカンリフト
顎下のたるんだ皮膚を切除し、すっきりとしたフェイスラインを目指します。顎下脂肪吸引後の皮膚のたるみ除去にも適応になります。
【リスク】腫れ、内出血、疼痛、感染、傷跡、引きつれ、感覚の変化など。
【おすすめの組み合わせ】ネックリフト、ミニリフト
・顎下脂肪除去
顎下の脂肪を物理的に取り除くことで、二重あごを改善し、シャープな輪郭を作ります。(吸引または切開)
【リスク】腫れ、内出血、疼痛、感染、傷跡、皮膚の凹凸、一時的な感覚の変化など。
【おすすめの組み合わせ】ペリカンリフト、ミニリフト
・脂肪吸引(顎下)
細いカニューレを用いて顎下の脂肪を吸引し、顎下のボリュームダウンを図ります。
ペリカンリフトやミニリフトとの組みあせわがおすすめです。切りたくない方はバーチュRFでの皮膚の引き締めも可能です。
【リスク】腫れ、内出血、疼痛、感染、皮膚の凹凸、色素沈着、一時的な感覚の変化など。
【おすすめの組み合わせ】ミニリフト、ネックリフト
おでこ・眉のたるみ
・前額リフト(フルまたは部分)
おでこの生え際をジグザグに切開し、額の皮膚や筋肉を引き上げ、眉間のシワや額のたるみ・シワを改善します。
前額部分リフトでは2センチほどの切開線で
【リスク】腫れ、内出血、疼痛、感染、傷跡、感覚の変化、眉毛の挙がりすぎ、ヘアラインの変化など。
・こめかみリフト
こめかみの髪の生え際などを小切開し、こめかみから目尻にかけてのたるみを引き上げます。
【リスク】腫れ、内出血、疼痛、感染、傷跡、神経損傷による麻痺(一時的)、ヘアラインの変化(稀)など。
・眉上リフト・眉下切開:目のページを参照ください
切らないリフト
・糸リフト
外科の手術で使用される吸収糸を皮下に挿入し、たるんだ組織を引き締めます。
切開に抵抗がありお手軽にリフトアップしたい方におすすめです。肌のはり感向上にはショッピングリフトやユートピアートリフト、引き上げ効果を期待する場合はGコグプレスやアンカーDXダブルなど、目的に応じて糸の組み合わせをカスタマイズいたします。
【リスク】腫れ、内出血、疼痛、糸の露出、皮膚の引きつれ、効果の持続期間に個人差があるなど。
・HIFU
高密度の超音波エネルギーを皮下脂肪層に照射することで、熱による収縮効果でたるみを引き締めます。
【リスク】赤み、腫れ、疼痛(軽度)、稀に神経損傷による一時的な麻痺など。
・バーチュRF
新世代ニードルRF。複数本の針の先端から高周波を発生し、ターゲットの層に熱を与え組織を引き締めます。熱の広がり方や強さはその方の皮膚の状態によって細かく調整します。痛みを極力抑えた、新しいタイプのタイトニングマシンです。
施術タイプから選ぶアプローチ
切開リフト
フェイスリフト、ミニリフト、もみあげリフト、こめかみリフト、前額リフト など
糸によるリフトアップ
Gコグプレス:血管の手術でも使用するPCL素材のコグ付きの糸を使用します。(口元、ほうれい線、おでこ)
アンカーDXダブル :両端カニューラ針についたコグ付きの糸で強力なリフトアップ効果を。(ほうれい線、顎下)
ショッピングリフト:髪の毛ほどの細い吸収糸を真皮浅層に網目上に挿入することで糸によるコラーゲン増生で引き締め効果を期待します。
機器によるリフトアップ
HIFU
バーチュRF
脂肪へのアプローチ
顎下脂肪除去、脂肪吸引(顎下)
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