ほくろ・イボ除去
Mole & Wart Removal
気になるほくろやイボ、専門医による丁寧な除去で自信のある素肌へ。
顔や体にあるほくろやイボは、時にコンプレックスの原因となることがあります。また、中には悪性の可能性が否定できないものも。ユートピアートクリニック恵比寿では、気になるほくろやイボの状態を丁寧に診断し、お一人おひとりに合わせた最適な除去方法をご提案します。見た目の改善だけでなく、健康面での不安解消もお手伝いいたします。
あなたに最適な治療法を見つける
ほくろ・イボの状態や、患者様のご希望によって効果的なアプローチは異なります。
美容的に気になる、小さなほくろ・イボを取りたい方に
顔や首など、人目につきやすい場所にある比較的小さなほくろや、良性のイボをきれいに除去したい場合です。
→ 推奨治療: ブルーレーザー(BLUE LASER)
大きめで増大傾向のほくろ・イボを取りたい方に
腫瘍の大きさが大きく、増大傾向にある場合、保険適応になる場合がございます。形成外科的に切除生検を行い、
病理検査で悪性の有無を確認することで次の治療につながります。
→ 推奨治療: 切除法(保険適応あり)
施術メニュー詳細
ブルーレーザーは、波長450nmの高出力青色レーザー。止血・切開・蒸散の3モードを兼ね備え、
小外科処置や瘢痕修正、脂腺性病変へのアプローチに優れた精密機器です。
低侵襲かつ高い操作性で、周囲組織への影響を最小限に抑えながら、確実な施術が可能です。
炭酸ガスレーザーに比べ色素沈着を起こしにくいのも特徴です。
【リスク・副作用】照射時の痛み、赤み、腫れ、かさぶた、色素沈着、再発の可能性。
料金一覧
炭酸ガスレーザーに比べ、術後の色素沈着が起こりにくく、仕上がりがとても自然なのが大きな特徴です。
はじめての方も安心です
ブルーレーザー施術後の経過について
初めての除去治療では、
「痛みは?」「どのくらいで治る?」「跡は残る?」
といった不安を感じる方が多いです。
ここでは、施術後の典型的な経過をわかりやすくお伝えします。
施術直後 ? 当日
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局所麻酔をして行います。施術中の痛みはほとんどありません。
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施術後軟膏塗布とテープ保護をします。治療部位はわずかに赤みが出ますが、ヒリヒリ感は数時間で落ち着きます。
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洗顔・シャワーは当日から可能。普段どおりお過ごしいただけます。
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照射部位への刺激となる摩擦・日焼けを避けてお過ごしください。
1?7日目:赤み
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レーザー照射部位は生傷の状態なので毎日朝晩とテープの上から軟膏塗布を行ってください。
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テープで保護していただくことで、痛みはほとんどありません。
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軟膏塗布期間はお化粧ができません。テープ自体に遮光作用がありますが、直射日光には当たらないように気をつけてお過ごしください。
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ブルーレーザーは熱ダメージが少ないため、この赤みも比較的早く落ち着きます。
1週間?3ヶ月:肌色になじむ時期
再発や傷跡について
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腫瘍が深い場合は一度に取り切ろうとすると凹みが生じるリスクがあります。そのため、腫瘍が深い場合は2、3回に分けて除去する場合がございます。取り切れていない場合は1回目の照射後1?3ヶ月経過後に追加商社にて治療を行います。
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傷跡について不安がある方にも、経過に合わせてケア方法をご案内しますのでご安心ください。
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照射後の赤みや色素沈着の軽減目的にスマートラックス・ミニをお勧めしています。
リスク・副作用
照射時の痛み、赤み、腫れ、かさぶた、色素沈着、瘢痕、再発の可能性
※ブルーレーザーは色素沈着が起こりにくいのが特徴です。
治療を受ける前に知っておいてほしいこと
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全ての施術は医師が診察し、状態に合わせて最適な治療をご提案します。
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レーザーで除去する場合は全て自由診療となります。
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切除の場合は基本的に保険適応になりますが同部位は月に1個までとなります。一度に2個以上の切除をご希望の方は自由診療で対応させていただきます。
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施術後も経過をしっかりサポートしますので、気になる点があれば遠慮なくご相談ください。
【治療にあたっての注意点】
※上記のリスク・副作用は一般的なものであり、全ての方に生じるわけではありません。
※効果には個人差があります。
※当院の美容皮膚科治療は、公的医療保険が適用されない自由診療です。(悪性疑いの場合を除く) ※施術前には必ず医師によるカウンセリングを行い、最適な治療法をご提案します。