【メディア掲載】KKベストセラーズに松宮詩依院長の記事が掲載されました

KKベストセラーズのWEBメディアにて、UTOPIART CLINIC EBISU 院長・松宮詩依の記事が掲載されました。
今回の記事では、2026年9月よりNetflixで配信されている、美容医療の世界を描いた『ダウンタイム』をテーマに、実際に美容医療の現場に立つ医師の視点から、作品のリアルさや美容医療で大切にすべきことについてお話ししています。
合併症への対応も、医師の責任のひとつ
松宮院長が特にリアルだと感じたのが、作中で描かれる「合併症」。
美容医療では、施術や手術そのものだけでなく、万が一のことが起きたときにどこまで対応できるのか、必要に応じてどの医療機関と連携できるのかまで含めて考える必要があります。
記事では、「手術ができれば一人前、ではない」という松宮院長の考えにも触れています。
口コミや広告だけでは分からないこと
口コミや症例写真、SNSなど、クリニックを選ぶための情報が簡単に手に入るようになった現在。
一方で松宮院長は、記事の中で、
「広告が上手なクリニックが、手術まで上手だとも限らない」
と指摘しています。
情報の見せ方と、実際の医療の質は必ずしも同じではありません。
だからこそ、患者さま自身が医師に遠慮なく質問できること。そして医師も、できること・できないこと、リスクまで誠実に伝えることが大切です。
「手術をしない」という判断も含めて
形成外科と美容外科、医療とビジネス、患者さまの希望と医師としての判断。
さまざまな側面から美容医療の現実について語った今回の記事ですが、その根底にあるのは、患者さまの希望を大切にしながらも、医師として必要なときには立ち止まることです。
希望と治療の適応が合わなければ、「手術をしない」という判断をすることもある。
美容医療が身近になった今だからこそ、クリニックを選ぶ側にも、医療を提供する側にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。
掲載記事
KKベストセラーズ
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