リップヒアルロン酸
自然な仕上がりを叶える唇ヒアルロン酸注入|ユートピアートクリニック(恵比寿)
ヒアルロン酸注入は、ただボリュームを増やす施術ではありません。
とくにリップヒアルロン酸は、わずかな違いが印象を大きく左右する繊細な治療です。
ユートピアートクリニックでは、量よりも“精度”を重視。
種類や注入量を誤ると、しこりや不自然な形につながることもあるため、動きの多い唇や涙袋こそ丁寧に、緻密にデザインしています。
精密なヒアルロン酸注入へのこだわり

当院では、唇や涙袋へのヒアルロン酸注入に自動注入機を使用しています。
この機器は、1秒間に0.01mlずつ注入できるため、人の手では難しい微細な調整が可能です。
同じ部位に入れすぎることを防ぎ、均一で自然な立体感をつくります。
さらに、35Gの極細針を用い、組織への負担を抑えながら丁寧に施術を行っています。
施術中は都度鏡でご確認いただき、笑ったときや会話時の形まで一緒にチェックしながら、理想のフォルムを一緒にデザインしていきます。
少量から段階的に整えるという考え方
唇への1回あたりの注入量は、0.1ccから0.5cc程度。
他院と比較すると少なく感じられるかもしれませんが、ヒアルロン酸は製剤によって後日水分を含み、
自然にボリュームが増す性質があります。
そのため当院では、「足りなければ、少しずつ追加する」という方針をとっています。
ヒアルロン酸の入れすぎによる不自然さやトラブルを防ぐため、安全性を最優先に考えています。
使用製剤へのこだわりとアレルギーへの配慮

当院では、スイス・マイリ社製のヒアルロン酸を使用しています。
不純物が最小限で、アレルギー反応が起こりにくい製剤です。
それでもアレルギー体質の方には、事前に皮内テストを行い、安全を確認してから施術を行います。
安全性を大切にし、慎重な姿勢で治療に臨んでいます。
肌診断機による客観的な設計
肌診断機「イブミューズ」を活用し、
どこに・どの層へ・どの程度ヒアルロン酸を注入するかを客観的に分析。
感覚だけに頼らない、根拠あるデザインを行うことが可能です。

唇は“印象”を決めるパーツ
過度ではなく、上品に。
そして、動いたときも美しい唇へ。小さな変化で、大きな印象を。