ボディの引き締めは「脂肪」だけではない理由


皮膚・脂肪・筋肉を総合的に考えたボディデザイン

年齢とともに、たるみが出るのは顔だけではありません。

身体の皮膚も少しずつ弾力を失い、重力の影響を受けやすくなります。

特に変化が現れやすいのは、

  • 二の腕

  • 腹部

  • 内もも

  • 手の甲

などです。

また、ダイエットや病気などで短期間に体重が減少した場合には、年齢に関係なく余った皮膚によるたるみが目立つことがあります。

ボディのたるみは「皮膚・脂肪・筋肉」の変化で起こる

「振袖」「浮き輪」と表現される二の腕やお腹のたるみは、単に脂肪が増えたからではありません。

加齢や運動不足によって筋肉量が減少すると基礎代謝が低下し、脂肪がつきやすくなります。

さらに皮膚のコラーゲンやエラスチンが減少すると、皮膚が脂肪を支えきれなくなり、皮膚と脂肪が一緒に下垂してしまいます。

つまり、ボディラインを整えるためには、

  • 余分な脂肪

  • 皮膚のたるみ

  • 筋力低下

それぞれを評価し、適切にアプローチすることが大切です。

当院のボディタイトニング治療

当院では、お一人おひとりの状態に合わせて治療を組み合わせています。

HIFU(ハイフ)

超音波エネルギーによって脂肪層やSMASにアプローチし、ボディラインの引き締めを目指します。

脂肪が比較的多い部位に適しています。

高周波(Virtue RF)

高周波エネルギーにより真皮のコラーゲン産生を促し、皮膚のハリや引き締めを目指します。

皮膚のたるみが主体の方に適した治療です。

脂肪溶解注射

部分的な脂肪が気になる部位に対して使用し、ボディラインを整える治療です。

コラーゲンブースター

皮膚のコラーゲン産生を促し、ハリや弾力の改善を目指します。

運動療法まで含めてサポートします

美容医療だけで理想のボディラインを維持することは簡単ではありません。

そのため当院では、ご希望の方には運動療法も取り入れています。

筋肉を適切に使えるようになることで、

  • 基礎代謝の維持

  • ボディラインの改善

  • リバウンド予防

  • 姿勢改善

などが期待できます。

私は形成外科医であると同時に、リハビリテーション科専門医、そしてピラティスインストラクターでもあります。

だからこそ、単に「細くする」ことではなく、正しく動ける身体をつくることが、美しいボディラインを維持する近道だと考えています。

美容医療は「卒業」を目指す治療でもある

ボディ治療は、一度で劇的に変わるものではありません。

一般的には3から5回程度の治療をご提案することが多いですが、その後の維持は日々の生活習慣によって大きく変わります。

クリニックでの治療と並行して、運動や食事を取り入れることで、必要な施術回数を減らし、より長く効果を維持しやすくなると考えています。

私たちが目指しているのは、「何度も通い続けなければならない美容医療」ではなく、

身体が本来持つ機能を高め、自分自身で動き、美しく健康的な身体を維持できるようサポートすること。

それが、UTOPIART CLINICが考えるボディメイクです。

 

 

 

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